なかばなと(中鼻殿)谷 一の滝 >> 落差 6m 2015/08/04

 林道に架かる「中鼻殿橋」の袂から入渓して5分程遡上すると架かっている滝です。
材木運び出し用のリフトの残骸?のワイヤーがちょっと味気ないですが渇水期のこの時期、
支流の沢にこれだけの水量・・・上流探索への期待が膨らみます。

「中鼻殿谷」・・・今回も新温泉町をホームグランドにしている登山家「風山歩」さんの案内での滝探索でした。
新温泉町の滝探索では何時もお世話になりっぱなしで本当に感謝感謝です。

林道からそう遠くない位置に架かる滝ですが傾斜と谷の方向が少し変わっているせいで林道から目視する事が出来ない滝。
林道から見えていればもっと早い時期に谷に入っていたはず・・・こんな隠れた滝がまだまだ沢山あるのでしょうね。
上流へは今回は中央突破しましたが左岸滝脇にワイヤーが下がっているのでそれを利用すれば容易に上流へ行けます。
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「なかばなと谷」の入口付近の様子。
地元の方は「中鼻殿」と書いて「なかばなと」と読むらしいです。
ちなみに橋名は「なかばなとの橋」になっていました。
橋の欄干がガードレールの「なかばなとの橋」
矢印の所が入渓地点です。
所在地 岸田
訪滝案内 Google Map 検索コード  35.445900,134.475017

アクセスは「猿壷の滝」を参照して下さい。

畑ヶ平林道に入って最初に滝標柱が立っている「お面ヶ滝」、そのお面ヶ滝の約450m程手前に
橋の欄干がガードレールの「なかばなとの橋」が架かっています。
滝へはその橋の袂、左岸側から入渓して5分程沢を遡上すると一の滝が架かっています。
滝まで山道など無いので足元には十分の注意が必要です。
橋の30m程先の林道右手に車3〜4台分ほどの駐車スペースがあります。
2015/08/04

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